interview

先輩社員インタビュー

効率の良い仕事に大切なのは


気配り、目配り、コミュニケーション

鶴岡工場撚糸課
小池 羽海
2015年入社
鶴岡東高等学校卒

学生時代に打ち込んだことや、夢は?

小学生の頃から10年間、バレーボールをやっていました。高校では部員が少なかったのですが、学年関係なく大変仲が良く、バレーボールやチームでやる楽しさを学べました。
学生時代は、一生に一度の思い出を共に一から作れ、人を笑顔にできるブライダル関係の仕事に就きたいと思っていました。

松文産業を知ったきっかけは?

就職セミナーで知りました。

松文産業に入社した決め手は?

同じ学校の先輩も多く在籍して安心して働けると思ったからです。採用試験前に工場を見学しましたが、整理整頓が行き届いていて、気持ちのいい印象を受けました。

これまでの社内でのキャリアを教えてください。

入社以来、鶴岡工場撚糸課で2年間製造業務に携わり、織物の基礎や撚糸技術の習得に励んでいます。

現在の仕事内容を教えてください。

撚糸機に仕掛けをするために原糸をパーン(糸を巻きつける棒状のもの)に巻きつける作業をしています。
巻きつける本数は1日に500本ぐらい。似ている糸が多いので糸の間違いには注意しています。原糸が重いのが大変ですね。原糸は段ボールで入荷されるのですが、1箱2、30㎏あります。重いもので1本5㎏程あるものもあります。

1日の仕事の流れを教えてください。

8:20~8:30  ミーティング(その日の段取りの確認や後工程との予定の確認、諸連絡:毎日)
8:30~12:00  撚糸業務
12:00~13:00  昼食
13:00~17:00  撚糸業務、データ入力(その日に完成した本数を機種・機台ごとに入力)
データは生産管理システムへ入力し、進捗状況の把握、在庫管理のために行っています。

仕事の中でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

1日の予定を全部こなせた時。納期対応や計画の変更がたまにあるので、生産管理板で進捗状況をこまめにチェックし、上司や同僚とコミュニケーションを取りながら作業しています。

仕事をやる上でのポリシー、こだわりを教えてください。

品質に大きく関わってくるので、糸が汚れないようにこまめに手を洗ったり、毛羽ができないように手の乾燥に気を付けています。そうしないと、品質不良や製織時に糸切れが多発してしまうんです。

これまで携わった仕事・プロジェクトで一番印象に残っている仕事は何ですか?

仕事ではないのですが、新入社員研修。社会人としての心構えや作業改善の知識を学べたからです。

社内で尊敬している方を教えてください。

リーダーです。作業者(11人)よりも機械台数(25台)の方が多いので、効率良く機械が動くようにみんなに目を配って、的確に指示を出してくれるからです。

入社してから自分が成長したなと思うところはどんなところですか?

社会人として責任感がでてきたと思います。
学生時代は勉強で分からない事があるとすぐに諦めてしまっていましたが、社会人になってからは、難しい仕事があっても自分から先輩に聞きに行き、壁を乗り越えることができました。

今後の目標は?

リーダーのように、気配り、目配りのできる人になりたいです。

就活中の方々に松文産業の良いところを紹介してください。

年の近い先輩がたくさんいるのでとても話しやすく、雰囲気のよい楽しい職場です。入社したての頃は不安でしたが、仕事も丁寧に教えていただき、すぐに馴染めました。
月に数回スポーツ交流会があり、ソフトバレーボールで他課の人とも仲良くなることができました。また、7月には協力工場も参加してのビアパーティーもあるなど、部署や会社の垣根を越えた交流が盛んです。