interview

先輩社員インタビュー

全体が見えると


目の前の業務の大切さがわかる

鶴岡工場織布課
加藤 亜由美
2017年入社
鶴岡東高等学校卒

学生時代に打ち込んだことや、夢は?

小学生の時から今も続けているバスケットボール。
高校では部長をしていました。バスケットボールを通じて、責任感の重さ、チームプレーの楽しさを知ることが出来ました。
学生時代は、バスケットボールの楽しさを伝えられる指導者になりたいと思っていました。

松文産業を知ったきっかけは?

先生からの紹介で知りました。

松文産業に入社した決め手は?

同じ学校の先輩もたくさん在籍していて安心して働けると思い入社を決めました。

これまでの社内でのキャリアを教えてください。

鶴岡工場織布課で2年間、製造業務に携わり、織物の基礎や品質向上の為の作業技術の習得に励んでいます。

現在の仕事内容を教えてください。

衣服の生地を生産する織機のパトローラーです。
織機が糸切れなどの原因で停止した際に補修して稼働させたり、糸を補充したり、生地に異常がないか目視しながら約50台の織機を受け持っています。

1日の仕事の流れを教えてください。

【早番】
5:50~6:00  ミーティング
6:00~7:45  パトロール、伝票発行
7:45~8:30  休憩
8:30~14:00  パトロール、伝票発行
【遅番】
13:50~14:00  ミーティング
14:00~17:15  パトロール、伝票発行
17:15~18:00  休憩
18:00~22:00  パトロール、伝票発行

仕事の中でやりがいを感じるのはどんな時ですか?

時間内で全ての作業を終わらせた時。
季節や湿度などで微妙に織機の調子が違ったりするので、常に生地と織機の変化に気を配りながらパトロールしています。

仕事をやる上でのポリシー、こだわりを教えてください。

品質向上の為、糸が汚れないようにこまめに手を洗う。
織物の柄によって糸の配列が違ってくるので、糸が2本以上切れた時はダブルチェックをしています。

これまで携わった仕事・プロジェクトで一番印象に残っている仕事は何ですか?

新入社員研修。
社会人としての心構え、製造作業の基礎を学べたからです。

社内で尊敬している方を教えてください。

リーダーです。作業者4人で約150台の織機をパトロールしているのですが、自分の仕事だけでなく、常に全体を見て効率よく機械を動かしているから。

入社してから自分が成長したなと思うところはどんなところですか?

周りを見る視野が広くなり、社会人としての責任感が出てきた。
常に全体を見て、自分の作業が生産に大きく関わることを頭に入れながら仕事をするようになりました。

今後の目標は?

リーダーのように、気配り目配りができ、その上でミスなく効率よく作業できる人になりたいです。

就活中の方々に松文産業の良いところを紹介してください。

年齢の近い先輩がたくさんいてとても話しやすく、雰囲気も明るく楽しい現場です。
7月には協力工場も参加するビアパーティーがあるなど、他課や社外の人と関われるイベントもあります。